離婚が難しいケース 〜 離婚したい!

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離婚が難しいケース

離婚したいと思ってはいても、実際に離婚となるとなかなかその一歩が踏み出せないという人も多いのではないでしょうか。
離婚は夫婦の間の問題に留まらず、子どもや親族を含めた問題となってくるからでしょう。
また、不倫をしている場合には、不倫をしている側がいくら離婚したいと申し出ても離婚が了承されないケースが多いのです。
また、親が離婚を認めないということも多いでしょう。忍耐が足りないと言って、親に反対されているケースも多いかと思います。
また、子どもは両親が揃っていたほうがいいと、子どもが成人するまではと離婚を思いとどまっているケースも意外と多いようです。
仮面夫婦で子どもの進学の時に不利にならないようにして、子どもが成人独立してから離婚するという方もいるようです。
片親だけの生活で子どもに不自由な思いをさせたくないと、離婚への気持ちを封印してしまうこともあります。
親族関係で離婚が問題となるのは、相続や親の介護などが色々絡み合って、親族間の思惑のために自由に離婚ができないということもあるようです。
また、世間体が悪いと親が子どもの離婚を認めないような場合、本人達がどんなに「離婚したい」と言っても聞き入れられず、親子関係まで悪化してしまう場合もあるようです。
親だからと子どもの離婚について口出しをするのはよいことではありませんが、親の理解、協力がないと離婚後の生活が困難になってしまうので、親に押し切られてしまう場合もあります。
不倫が元で離婚したいと思っても、相手への報復として離婚に応じくれないということは多々あります。
また報復ではなくても、たとえ泥沼化しても配偶者としての地位や権利を一時的な相手の不貞で手放すきはないと断固として離婚に応じないこともあります。
これらのケースでは、離婚話がこじれて膠着状態になる場合もあります。
第三者を交えての話し合いで解決しようとしたり、それでも話がまとまらない場合は裁判を起こさなければならなくなり、離婚の意思を押し通すのは難しく、それなりの覚悟も必要です。


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