離婚の色々な手続きと方法 〜 離婚したい!

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離婚の色々な手続きと方法

離婚する際には色々な手続きが必要となってきます。
その手続きは、離婚の方法によっても違ってきます。
離婚の方法とその手続きについて簡単にご説明しましょう。
離婚の方法で一番多いのが、「協議離婚」という離婚の方法です。
離婚したいその離婚理由が、性格の不一致だったり夫婦生活のすれ違いだったりした場合、夫婦の間で話し合うことにより離婚が取り決められた場合を言います。
このように離婚が当事者の話し合いで決まれば、後は住んでいる場所の役所に離婚届を提出してそれが受理されると離婚成立となります。
しかし万が一離婚を望んでいるのに相手が応じてくれない場合、あるいは離婚に際して何か解決しなければならないトラブルがあった場合には、裁判離婚と言う方法を取ります。
離婚を考えている夫婦の約1割がこの裁判離婚の方法を取ることになっているようで、この場合離婚問題で泥沼化してしまうことが多いようです。
裁判離婚の中には種類が3つあり、「調停離婚」、「審判離婚」、「判決離婚」の3つの種類があります。
調停離婚というのは、家庭裁判所の調停委員が第三者として夫婦の仲立ちをして、離婚の話し合いを進めていく方法です。
審判離婚は、家庭裁判所による調停離婚では話し合いが不成立となった時に行なわれる方法で、様々な状況から離婚が適切であるという判断された場合、審判を経ることで離婚が成立するというものです。しかし、この審判試論には強制力はなう、もし22週間以内に相手側から異議申立てが起こされた場合には、その効力がなくなってしまいます。
調停・審判離婚では両者の話し合いがつかず離婚が不成立だった場合、地方裁判所に離婚請求の訴えを起こすことによって、裁判離婚の方法が取られます。
ここでは裁判が行われますから弁護士を依頼する必要があります。また判決が下るまでにはこの弁護士費用はもちろんですが、時間もかかってしまいますので、当事者の負担や心理的ストレスは大きいです。
離婚したい強い気持ちがあるのなら、こうした手順をよく理解したうえで、どの種類の方法を取ることになっても大丈夫なように離婚の準備を進めておきましょう。


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