離婚の慰謝料について 〜 離婚したい!

main_top_over_navi
main_top

離婚の慰謝料について

離婚するとなると、慰謝料についても取り決めなければいけません。
原因がどちらかの不貞行為だったり暴力や借金等が原因だったりして離婚が相当とされる場合に支払われるもので、離婚の原因が夫婦のどちらか一方に明らかにある場合に限られています。
慰謝料が支払われるケースとしては多岐に渡っており、先述した原因だけでなく一方が宗教にはまり家庭を顧みなくなったとか、、犯罪を犯した等の場合も精神的苦痛を負わせた代償として慰謝料を請求されることがあり、これは損害賠償とか手切れ金のようなものといえるかもしれません。
離婚をする夫婦は、原因をはっきりさせておかなければ慰謝料の請求が認められない場合もあります。また、慰謝料を払うことが決まっても、その額について話しがなかなかまとまらないということもあるのです。
特に相手の不貞行為のために離婚となる場合、相手をこらしめるために法外な慰謝料を請求することがありますが、これは結局金額の折り合いが付かないまま離婚の話し合いが長期化してしまうことになりますので、常識的な範囲の中で最大限に請求する位にとどめておいた方が良さそうです。
慰謝料の相場としては、百万円?ニ百万円位とされているようです。
慰謝料としては支払わず、財産分与の際にその分を上乗せしたり、夫婦間での話し合いで金額は増減しますし、両方に原因があったような場合は慰謝料を支払う義務は互いになくなります。
また、配偶者の不貞が原因で離婚する場合、配偶者の不倫相手にも慰謝料を請求することができます。
不倫や浮気というのは婚姻関係に危機をもたらす大きな理由であり、不貞の相手もその責任を負うべきという考え方をされるのです。
嫁姑問題等、配偶者の親族が原因で離婚に至る場合にも、同様に親族へも慰謝料の請求ができるのです。


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2013 離婚したい! All Rights Reserved.