離婚のための証拠集め 〜 離婚したい!

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離婚のための証拠集め

離婚をしたいのに相手がどうしても応じてくれない場合、どうしたらいいのでしょうか。
離婚の理由や配偶者の性格などでも、離婚の申し出を頑なに拒否して話し合いにならない場合があるようです。
例えば、浮気の事実があって離婚を迫っているのに、浮気自体を頑なに認めようとしないで、もちろん離婚する意思はないと突っぱねる場合や、DVで威圧して離婚話自体をなかったものにすることなど、相手側にこそ原因があるのに離婚に応じないケースです。
こうなってしまうと、離婚したい側、したくない側で大きな衝突となってしまいます。
そして、争いやDVを避けるために渋々離婚話を取り下げることになるかも知れません。
しかし、相手が改心して離婚を取りやめたのならともかく、こういう場合は相手は態度を改めようとはしませんから、またすぐに不満がたまりトラブルは繰り返されるのです。離婚の原因がDVやアルコール中毒、借金等でしたら、生活が立ち行かないのはもちろん、場合によっては命の危険にだってさらされてしまいます。
離婚に応じようとしない配偶者との離婚交渉を有利に進めるためにも、離婚したいと考えたら証拠集めをしておくことをお勧めします。
不貞が原因なら証拠となる写真、電話の履歴やメール内容、そしてクレジットカードの明細書等、浮気の証拠となるものを集めておきましょう。また、DVによって怪我をした時には、怪我の写真、医師の診断書などをしっかり取り、誰が見ても確実にわかる証拠を残しておきます。
もしひとりで証拠集めが難しいようなら、信頼できる友人や親族に手伝ってもらってもいいですし、プロの探偵社に頼んでもいいと思います。
証拠の目処がついたなら、離婚したいが応じてくれないということで離婚調停を申し立てましょう。そして家庭裁判所に呼び出されたら、集めた証拠を元に離婚したい気持ちを訴えましょう。
証拠があれば、スムーズに離婚の調停は進み、早く離婚成立することが多いとされています。


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