離婚を成功に導くのは冷静な対応 〜 離婚したい!

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離婚を成功に導くのは冷静な対応

離婚を決断するまでの間には、夫婦の間で本当に様々なことがあり沢山の葛藤もあったことでしょう。
愛し合って結婚したのに、生活を共にしていく間に生じてしまったズレや不満、将来に対しての不安、価値観の違い、あるいは信頼していた配偶者の裏切り、浮気、と離婚したい原因は人それぞれです。
配偶者の裏切りにかっとなって、やみくもに離婚を切り出すということもあるかもしれません。
しかし、どんな利用であっても、本当に離婚をするのだったらちょっと冷静になってみることが大切です。
感情の昂ぶりのまま離婚を切り出してしまって、後で後悔してもう一度夫婦でやり直そうと思っても、一度口にしてしまった言葉のためにわだかまりが夫婦の間に残ってしまっては、結局駄目になってしまうというケースもあるのです。
長年連れ添ってきた夫婦が熟年離婚する時も、それまでなんとなくうやむやにしていたズレや不満が何かささいなことから一気に爆発してしまってという場合があるのです。
一時の感情で衝動的に離婚するのではなく、本当に離婚したい理由は何か、その問題を解決して夫婦生活を続けられないのか等を冷静に考えてみることも大切です。
そうしないと一時的な怒りや情緒不安などと片付けられて、離婚の話し合いにも応じてくれないと思います。
さらに、離婚することに気持ちが行ってしまって、離婚後の生活設計を一切考えていなくて、離婚した途端生活に困ってしまうということだってあるのです。
離婚したいという気持ちが強くて、配偶者と同じ空間で同じ空気を吸うことにも耐えられないと思うようになったのなら、一度別居をして冷却期間をおくのもいいでしょう。
落ち着いた状況でもう一度冷静に考えてみるということも大切です。
気持ちが先行するのではなく、離婚したいという意思を固めたら、こちらに有利に進むように先をしっかりと見据えた対策を冷静に考えることもとても大切です。


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